なにわ男子、「5G LAB」で独自コンテンツ配信開始 NMB48も劇場公演をVRライブ配信

2020年10月7日

オリコン

 関西ジャニーズJr.の人気ユニット・なにわ男子と、なんばを中心に活動中の“会いに行けるアイドル”NMB48が、ソフトバンクの配信サービス「5G LAB」でそれぞれ、コンテンツの配信をスタートした。

 「5G LAB」とは、5G(第5世代移動通信システム)時代ならではの臨場感あふれる視聴体験を実現するソフトバンクの配信サービス。10月1日現在、1,900以上と大幅にコンテンツを拡充し、エンタメ、スポーツ、ゲームなど幅広いラインアップで、映像の視聴にとどまらないコンテンツを提供していくもの。

 なにわ男子は、メンバーが出演する関西テレビのバラエティ番組『なにわからAぇ! 風吹かせます!』(毎週月曜 深0:55~1:25)に連動したオリジナルコンテンツを配信。「FR SQUARE」というアプリで、即興ドラマや即興チャレンジをさまざまな視点から見ることができる「なにわイケメン学園ホームルーム」を、「VR SQUARE」では、なにわ男子と一緒にホームルームに参加しているような体験ができる「VRホームルーム反省会」を無料で視聴できる。

 一方NMB48は、大阪市中央区のNMB48劇場で行われる毎月の劇場公演をVR(Virtual Realityの略、仮想現実)映像でライブ配信。劇場のステージ正面と上手側、下手側の3カ所常設のVRカメラで撮影され、ステージ正面のものは、劇場の最前列席より前に設置されるため、より迫力のあるVR映像が楽しめる。