2020年1月8日
ココカラネクスト

お腹まわりについた「脂肪」を何とかしたい…
この永遠の課題は男女問わず大半の方が思うこと。
なぜ、お腹まわりに脂肪がつきやすいのでしょうか?様々な要因がありますが、そのいくつかをご紹介しましょう。
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「筋トレと健康」 筋トレがなぜ選ばれるのか?(https://cocokara-next.com/fitness/do-muscle-training-why-is-selected/)
人間の内臓を保護しているのは「肋骨」。しかし、皆さんがつまんでいるお腹の部分、脂肪の下には肋骨はありません。
そうなんです。皆様がなんとかしたいと思っているお腹まわりの脂肪は、肋骨の代わりに私達の内臓を守るためのクッション役、そして、内蔵を冷やさないための断熱材役でもあったのです。
お腹の脂肪は自分の味方!憎き「脂肪」もそう考えると少しは親しみがわきますね♪ とはいえ、つきすぎは見栄えも…。
今回は、お腹をひきしめる効果的な運動を2つご紹介します。
【早歩き】
目安:15分程度
1.視線は正面
2.腕を後ろに振って肩甲骨を意識
3.大股で
4.かかとから接地
※肩甲骨を意識的に動かすと代謝が上がるばかりでなく自然にウエスト周りの筋肉を使った歩き方になるので「脂肪燃焼」にも効果的です。
【腹筋】
目安:10回×3セット
1.両手を頭の後ろに添え
2.息を吐きながらゆっくりと背中を丸め
3.息を吸いながら戻していきます
※上体を高く上げる意識よりも背中で床を押すようなイメージで行いましょう。
【監修】
スポーツクラブNAS
スポーツ健康医科学研究室
後藤 真二
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。