2021年5月26日
モデルプレス

ジャニーズJr.内ユニット・美 少年が、28日発売の雑誌「with」7月号に登場する。
◆美 少年、「with」で“王道の美”披露
YouTubeで公開されている彼らのオリジナル曲「Cosmic Melody」は、もうすぐ1000万回に届きそうな勢いを見せている。その再生回数は、昨年夏以降、6人で主演したドラマ「真夏の少年~19452020」の出演を期に飛躍的に伸びているそう。Jr.時代にメンバー全員が主演のドラマを経験できたことこそ、彼らが王道を継承するグループと呼ばれる証なのかもしれない。
2019年より、彼らの成長を追ってきた同誌。昨年の11月3日、新国立競技場で無観客開催された「アラフェス2020 at 国立競技場」で嵐のバックに抜擢されたことで、ますますジャニーズの王道を受け継ぐ者たちと評価する声も増えたよう。今回の撮影でも、そんな王道の輝きをあますところなく届けるために王道のアイドルシューティングを意識して撮影を行った。
各メンバーのきらめきを抑えることはもちろん、アイドルならではの「メンバーとの相乗効果」も意識した内容になっている。「あの日、国立で感じた、かけがえのないBeautiful Loveは、いつも彼らの宇宙の真ん中にある」そう思わずにはいられない、まっすぐな瞳で見つめている姿も掲載されている。
◆岩崎大昇は乗り物に例えると“キャンピングカー”?
インタビューでは、メンバーに聞く他己紹介を敢行。「キャラを端的に掴むために、メンバー&自分を乗り物にたとえて」と言う設問を用意した。岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)のことを藤井直樹は「キャンピングカーのような器の大きさ」と言い、また浮所飛貴は「世話好きだから、キャンピングカー」と答えるなど所々回答がかぶるところも見所となっている。
そのほか、通常版の表紙にはテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが初登場。Special edition版の表紙では、Hey! Say! JUMPの有岡大貴と伊野尾慧が約1年ぶりに同誌の表紙を飾っている。(modelpress編集部)