玉森裕太、キスマイのチームワークを活かした秘策で“スマイル”獲得なるか!?

2021年2月12日

dwango.jp news

Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーがあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。第97回目となる今回は「いきなりクイズ!」と「レストラン キスマイル」のふたつの企画を配信。

まずは「いきなりクイズ!」で出題者に選ばれた藤ヶ谷太輔は「OK」と、なぜか得意げな顔。そして回答者は玉森裕太、横尾渉、宮田俊哉の3人。問題は「母親が思わずビックリした藤ヶ谷の寝言とは?」。もちろん、正解は藤ヶ谷の気分次第。「スゴイのちょうだい、スゴイの」という藤ヶ谷の言葉に誘われ、最初にピンポンとスイッチを押したのは玉森。「漏れちゃった~!」という玉森に「全然ですね」と藤ヶ谷はあっさり否定。その後も「喉ぼとけが出っぱりすぎだよ~」(宮田)、「トメ~ト(Tomato)」(宮田)という回答が出るも、いずれも間違え。メンバーの不甲斐なさにあきれた藤ヶ谷が「超かっこいいキザなやつよ」とヒントを与える。果たして正解を出したメンバーは!?

続いての企画は「レストラン キスマイル」。子どもたちの“スマイル”をゲットするため、メンバーがシェフに扮して大喜利を披露するというもの。店長(=MC)に選ばれた藤ヶ谷から3対3のチーム戦になることを説明。これまでの個人戦でもっともスマイルをゲットしている千賀健永と2位の玉森の2人がキャプテンとなって団体戦が繰り広げられることに。だが「今日はチーム戦ってことですか?」と何も聞いてなかった玉森に藤ヶ谷が「前半に説明しましたね」とばっさり。ちなみにスマイルをひとつもゲットしていない北山が6位だった。

千賀チームは横尾、二階堂高嗣で玉森チームは北山、宮田というチーム編成。①フルコース対決、②究極の一品対決、③食べ放題対決でそれぞれ勝利すれば★1つ。より多くの★を獲得したチームが優勝となる。勝利チームの各シェフには1万円相当のお取り寄せグルメギフト券をプレゼントとあって、盛り上がるメンバーたち。

最初の「フルコース対決」は3人同時に回答し、ALLスマイル(3人の子どもたちの笑顔)を獲得したチームに★が1つ与えられる。最初のメニュー(お題)は「今年で102歳の校長先生に絶対治してほしい3つのダメなところとは?」。「じゃぁ、はい。玉森チームからいこうかな」と手を上げて「僕、北、宮の順番で」と順番も指定する玉森。どうやら作戦があるらしい。その出した回答というのが、こちら。

まさかの絵による合体技で「飼ってるネコの顔がキモイ」(宮田)「胴体もキモイ」(北山)「尻尾もね」(玉森)とチームワークで千賀チームに挑む。続いての回答のときもメンバーを急かす玉森は後ろを向いて北山とコソコソと打ち合わせ。この作戦はうまくいくのか!?

一方、千賀チームで先鋒として回答する横尾だったが、「はねげ@※△?鼻毛が出てる」と、いつものように噛みまくり。メンバーも爆笑する中、改めて答えるが…!?

お次の「究極の一品対決ルール」は1つのメニュー(お題)に対し、相談し合って代表者が1つだけ回答。スマイル数の合計が多いチームに★が1つ与えられる。「おじいさんになるよりもショッキングなことが起こる『スーパー玉手箱』。開けると浦島太郎はどうなる?」というお題では千賀の回答に二階堂がフォロー。そして玉森チームは北山が代表して答えるが、子どもたちの冷たい反応に思わず千賀が「よしっ!」とガッツポーズ。泥試合の様相を呈した。

最後の「食べ放題対決」は1つのメニュー(お題)に対し、誰が何回でも料理を出せる乱打戦。どんどんシェフが答える中、二階堂がとんでもない必殺技を開発(?)。途中「ムズいな」とこぼす玉森だが、勝つのは千賀チームか玉森チームか!?

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