Hey! Say! JUMP伊野尾慧、“名探偵ポアロ”にふんして謎解き挑戦 『アンビリバボー』初出演

2020年12月10日

オリコン

 人気グループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が、17日放送のフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー みんなでXマス!ミステリー謎解き3時間SP』(後7:57)に出演。世界各国のミステリー映像や、不可解な事件、事故のエピソードを紹介する今回、スタジオでは、ゲストが名探偵になりきり、世界各国で起きたミステリーの真相を当てるコーナーを実施。ゲストの岡崎紗絵と乃木坂46の樋口日奈が、とある有名な名探偵の二人組にふんする中、伊野尾は放送で解禁される“名探偵ポアロ”姿になりきり、謎解きに挑戦する。

 娘が一人暮らしを始めたことをきっかけに、突じょ、インスタグラムに女性の下着を着て、体を露出した写真を投稿し続ける父親。なぜ真面目だった父親はそのような写真を投稿するようになったのか(?)というミステリーの真相とは。果たして、“名探偵・伊野尾”は華麗に謎を解くことができるのか。また、伊野尾は自身が体験したミステリアスな出来事として高校時代、修学旅行でオーストラリアに行った際、散歩をしている途中に、命の危険にさらされた実体験を語る。

 このほか“人がいないのにも関わらず勝手に開く自動ドア”の映像では、なぜ自動ドアが開くのか、出演者一同で推理するも、樋口は「オバケとしか思えない!」とおびえ、伊野尾は「脳が錯覚していて、そもそもドアは開いていない!」と珍回答ならぬ“珍推理”を披露。“生まれた国も育った環境も全く異なる男女の出会い”にまつわる実話では、感動の結末に岡崎、樋口が瞳を潤ませる。また、アメリカの大手新聞社『ニューヨーク・ポスト』で将来を有望視されていた新人女性記者が豹変してしまう「悪魔に取りつかれた女性」のエピソードはスタジオを凍てつかせる。

 今回の初出演に際して伊野尾は「20年以上続いている番組なので、歴史ある番組に出演できてうれしかったです。再現VTRの作り方が、子どもの頃見ていたものと同じ感じだったのが少し感動しました(笑)。子どもの頃はすごく怖い番組というイメージがあって、おびえながら見ていた記憶があります。今回も“ミステリースペシャル”ということで、怖いVTRもあったんですが、大人になった今でも全然怖かったですね(笑)」と感想を明かす。

 謎解きにも挑戦したが「いろいろなミステリーが紹介されて、みんなでその謎の答えを考えながらVTRを見ていたんですが、どれも本当に難しかったです! でも、だからこそ面白かったし、視聴者の皆さんも一緒に考えながら楽しめると思います。特に印象に残ったのは、“生まれた国も育った環境も全く異なる男女”のエピソードですかね。僕も収録の中で、高校時代にオーストラリアにホームステイをしたときのミステリアスな体験を話しましたけど、その時にSNSがあれば、今でもその人たちとつながっていたりするのかなと思いました」と想像をふくらませた。

 そんな伊野尾の“アンビリバボー体験”は「『アンビリバボー』に出演していること」。「ジャニーズ事務所にも入っていない、芸能界に入りたいという思いもないほど幼い頃からやっている番組に出れると思わないじゃないですか。子どもの頃は、夜になると『早く寝なさい』と言われていたので、この番組が始まるころには寝ないといけなかったんですけど、ふすまの隙間からこっそり見ていた記憶があります。そんな記憶が残っている番組にまさか自分が出ることこそが“奇跡体験”でした」と感慨深けに語った。 番組注目ポイントとして「みなさんの名探偵のコスプレは見ていただきたいですね!」とアピール。「女性陣のコスプレは皆さんかわいらしくて、僕は“名探偵ポアロ”にふんして謎解きに挑戦したんですが、なかなかポアロのコスプレする人はいないと思うので、新鮮でした。ポアロの名ぜりふも言えたので、個人的には満足しています(笑)。ぜひみなさんも僕たちと一緒に、謎解きに挑戦していただければと思います!」とメッセージを寄せた。