2020年9月20日
オリコン

人気テレビアニメ『ソードアート・オンライン』(SAO)シリーズの『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 最終章』(2ndクール)の最終話が、19日深夜に放送。放送終了後、『SAO』の新たなアニメ企画『「ソードアート・オンライン プログレッシブ」アニメプロジェクト』が始動することが発表された。プロジェクトの詳細は追って発表される。
アニメ化される「ソードアート・オンライン プログレッシブ」は、デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を描いたリブート・シリーズ。キリトが<黒の剣士>となったエピソードや、<アインクラッド>編では語られなかったエピソードを描いている。原作小説は2012年から刊行がスタートし、現在第6巻まで発売している。
また、プロジェクト始動とともにティザービジュアルと告知映像が公開。ビジュアルには、ヒロイン・アスナの姿とともに、「この世界(ゲーム)に、私は負けない。」というキャッチコピーが描かれている。告知映像にもアスナが登場し、「2022年11月6日、あの日、すべてが始まった」と伝えている。
『ソードアート・オンライン』シリーズは、川原礫氏による小説が原作。主人公のキリトが、仮想空間への接続機器によってバーチャルリアリティーを実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件に巻き込まれる物語。
2018年10月よりテレビアニメの放送がスタートした「アリシゼーション」編は、キリトが壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブし、ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めてさまようストーリーが展開されており、アリシゼーション編が完結した。