ゆいP、30キロ減量後のTシャツ姿に残酷野次「ビフォーでしょ」

2020年7月21日

アサジョ

 コロナ禍の自粛期間中に30キロのダイエットに成功したお笑いコンビ・おかずクラブのゆいPが7月14日、自身のツイッターアカウントを更新し、初めて健康診断で褒めてもらえたと喜んでいる。

 およそ120キロ近くあったビフォアから、糖質と脂質の摂取を制限する食事のコントロールを続け、先月には30キロの減量に成功したことを報告していたゆいP。ネットでは、ダイエット前と後の比較画像を見比べる以前に、どれがビフォアでどれがアフターの画像なのかが分からないといった反応も出ていたが、どうやら医者からはしっかりとお褒めの言葉を頂戴していたようだ。

 ゆいPは「年に一度の人間ドック終わった」と書き出し、「本当に苦手な内視鏡終わってめちゃくちゃ嬉しい。鼻から入れても口から入れてもどっちも辛い。でも、去年よりコレステロール値と内臓脂肪減ってて褒めてもらえた」とツイート。ぽっちゃり体型な日々が長かったからか、「健康診断で褒めてもらうの初めて うれぴー」と感動した様子を見せた。

 また、おかずクラブの公式インスタグラムアカウントには翌15日、Tシャツスタイルでポーズを決めるゆいPの写真がアップされ、ファンからは「まじ痩せた!!!!ちょー小さくなってる」「また更に可愛くなりましたね そしてコーデ可愛いです!!」「かなり痩せて女子力上がりましたねww」との絶賛コメントが寄せられている。

「15日のインスタグラムで最新のゆいPのプロポーションが公開され、順調にダイエットを継続させていることが分かりました。しかし、ネットでは相変わらず『あまり変わってない気がするが』『変わってなくて笑う』『で、アフターの画像はどこ?』『減量後の写真を見せてよ』『ビフォア画像しかないじゃん』といった非情なボケが相次いでおり、ダイエット前と現在との違いが分からないという声が殺到。元々が120キロあったこともあり、30キロの減量ではその変化に気付きづらいのでしょうが、ゆいPがこうしたネット上での心ないリアクションを見てしまえばダイエットのモチベーションを失ってしまうかもしれず心配ですね」(芸能ライター)

 とはいえ、医学的な見地からしっかりと健康面での改善があったというのは朗報だろう。ネットの反応にめげず、ゆいPには誰もが“目に見えて変わった!”と驚くような完璧なスリム体型を目指してほしいところである。平愛梨まであと45キロ!

(木村慎吾)