台本なし…?横尾渉&藤ヶ谷太輔&千賀健永の空気感にニヤニヤ『ConneXion』第2話

2021年7月9日

dwango.jp news

横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永が出演するドラマ『ConneXion』の第2話が、7月9日(金)よりdTVで配信がスタートした。

3人が演じるのは恋愛偏差値が最低ランクの真治(横尾)と、そんな真治を心配する幼なじみの悠琉(千賀)、そして同じく幼なじみでありながら、中学から疎遠になってしまった将(藤ヶ谷)。政府が“AI婚活”を導入した近未来を舞台に、第1話ではマッチングパーティーで真治と悠琉が将と再会するまでを描いた。7月2日に、この第1話が配信されるや否やSNSでは「もじもじ真治くん応援してあげたい」「横尾座長最高」「将くん憂い顔でも素敵」など大きな反響があった。

第1話でAIの“ConneXion”に指定されたマッチング相手とマッチングシートで2人きりになった真治。直前、不安になった真治はConneXionのリコメンドモードに相談し、中学生のころロードバイクで本州を旅した思い出を話すことを推奨される。せっかく相手もロードバイクの旅に興味を持ってくれたのに、ほとんどまともに話すことも出来ずに終わってしまった真治。しかも次にConneXionが提案したデートプランは真治が昔、デートした映画館。「AIは僕のことをどこまで知っているんだろう?」と不安そうな表情を浮かべる真治の後ろで暗雲が垂れ込め、第1話は終了した。

2日に配信がスタートした第2話では真治と悠琉の会話から始まる。そこで真治は中学のとき片思いの子と1度だけデートした映画館がデート先に推奨され、今回マッチングされた相手は片思いの子と同じ茶道の家元だったことを悠琉に相談。しかし「偶然だろ、偶然」と流されてしまう。そこへ現れたのが将だった。将は小学生のとき、真治が好きだった女の子と中学に入り付き合ったこと、真治がその子のことを好きだったことを知り、ずっと後ろめたさを感じていたことを打ち明ける。なんか、こういうことを本音で打ち明けられる男同士って、いいよねって思ってしまうシーンだ。

邂逅した3人はデートをする真治のため、服を買いに行くことに。着せ替え真治とその様子を(素で?)楽しむ悠琉&将の姿に思わずニヤニヤしてしまう。

そうして選んだ服を着て、デート当日。真治は将と悠琉からリモートのサポートを受けて、マッチング相手とのデートに臨む。

映画を観た後、カフェへ来た真治カップル。ここからデートシーンがスタートするのだが、右下には将と悠琉がワイプで映っており、そこには「アドリブ芝居中」と書いてある。ということは、台本なし…?横尾は藤ヶ谷と千賀の指示に従って芝居をするということだ。まさか「僕の蝶ネクタイどうですか?って聞いてみよう」「ちょっと待ったぁって入ってこう」などの言葉が飛び交うことになろうとは。かなりシリアス路線のラブストーリーかと思いきや、普通のドラマにはない演出を入れるところは、さすがdTV。3人の空気感を思いっきり感じられるデートシーンは必見だ。

果たしてデートの結果はどうなるのか? 今後も『ConneXion』から目が離せそうもない!

STAFF&CAST●(監)杉本達(出)横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永、阿部純子、大野いと、護あさな、出口亜梨沙、入江崇史、赤ペン瀧川
STORY●藤ヶ谷が作詞、千賀が振付、横尾がファルセットを担当した3人のユニット曲「ConneXion」にインスパイアされた物語。30歳以上の未婚者を対象にした“AI婚活”という制度が導入された2026年の日本を舞台に、未来のAI婚活に翻弄される3人の男たちを描く。

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