2021年5月27日
モデルプレス

舞台「流星セブン~暁の操り人~」の取材会が26日、都内にて開催され、主演のふぉ~ゆ~・松崎祐介、出演の寺西拓人が出席した。
同作で、松崎は、江戸で本屋を営みながら、町人たちのトラブルを解決する蔦屋重三郎を、寺西は、歌舞伎のスター俳優・大谷鬼次を演じ、物語は大谷が「俺を殺してくれないか」と蔦屋に依頼する場面から始まる。5月27日から30日まで、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて公演。
◆松崎祐介、相葉雅紀は「アニキ」
松崎はこれまで、刀を使った殺陣シーンが多かったそう。今回は、「普段使うものを使わずに拳と足、手と足だけで表現するアクション」に挑戦する。「キックボクシングは嵐の相葉雅紀君と行っていたことがあった」といい、「(キックボクシングに)行っていてよかった」とにっこり。「今回は発見といいますか、いい経験をさせてもらっています」と新鮮な体験になっていることを告げた。
相葉は観に来るのか、との質問が出ると、「お忙しいんじゃないですかね」と気遣いつつ、「今日、声を掛けます」と笑顔を見せた松崎。相葉は「アニキ」的な存在で、「お腹がすいたら『じゃあメシに行くか』と言ってくださります」と告げ、「(二十歳を超えてから)初めて乾杯」を交わしたのも相葉だったエピソードを語った。
寺西は、ジャニーズJr.を卒業してから初の舞台となる。卒業に関しては「あまり実感はないのですが」とするも、「普段、ネットニュースでしか僕のことを見ない地元の友達、僕が最近何をしているのかをそんなに知らない人たちが、『辞めちゃうの?』とすごく心配をしてメールをくれました」と回顧。「そういうふうに思われない活躍を見せたいなと思いました」と言葉にした。(modelpress編集部)