『進撃の巨人』フルカラー版連載&『ダンまち』作者の新連載決定

2020年11月9日

オリコン

 大人気漫画『進撃の巨人』のフルカラー版が、『別冊少年マガジン』(講談社)で連載されることが決定した。詳細は追って発表される。

 創刊号である『別冊少年マガジン 2009年10月号』(2009年9月9日発売)から連載がスタートした『進撃の巨人』は、「壁」の中で暮らす人類が、人を捕食する「巨人」相手に絶望的な戦いを強いられる物語。その巨人たちと闘う「調査兵団」に所属している主人公で直情型のエレン、クールな戦闘美少女・ミカサ、頭脳派・アルミンの3人を中心にストーリーが展開され、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたダークファンタジーバトル漫画。

 コミックス(紙・電子書籍)の累計発行部数が、全世界で1億部を突破するほどの人気で、テレビアニメのシーズン1が2013年4~9月、シーズン2が17年4~6月、シーズン3のパート1が18年7~10月、パート2が19年4~6月に放送。最終章がNHKで12月7日より放送がスタートする。

 今回のフルカラー版連載は、『別冊少年マガジン』の新企画全7弾の1つとして実施するもので、そのほか、人気ライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』作者・大森藤ノ氏が原作を務める、漫画『杖と剣のウィストリア』(漫画:青井聖)が、同誌2021年1月号より連載がスタートすることも発表された。