中居正広「両親に高級マンション購入」を今、告白した理由

2020年8月22日

NEWSポストセブン

「驚きました。中居さんが、急にお母さんの話をし始めたんですから…」。テレビ局関係者がそう口にするのが、8月8日に放送されたバラエティー番組『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)でのワンシーン。中居正広(48才)が、「ウチのおふくろはマンモスマンションに住んでいて、敷地内に体育館があったり、図書館があったり、コンビニがあったり、小さい病院があったり。ピッとボタンを押したら敷地内の病院につながるから安心」と明かした。

「中居さんはこれまでテレビで母親の話をすることは、ほとんどありませんでしたから。しかも今回はお母さんのプライベートに踏み込んだ話まで披露。なにか心境の変化があったんでしょうか」(テレビ局関係者)

 中居が言及したマンモスマンションは、東京郊外の閑静な住宅街に建つ。

「中居さんのお母さんは15年ほど前から住んでいますよ。時々、お買い物に行く姿をお見掛けします。ここは本当に便利で、なかなか引っ越す人もいませんからね」(近隣住民)

 中居の母が住んでいるのは、100平方メートルを超える広々とした部屋。中居が購入したという。同じ頃、中居は都内の一等地に建つマンションの一室も購入している。

「マンモスマンションも都心のマンションも中居さんはキャッシュでポンと買ったそうです。長者番付タレント部門1位の頃でしたが、凄い親孝行ですよね。都心のマンションはお父さんのためのものだったそうです」(前出・テレビ局関係者)

 中居は父と母、それぞれにマンションをプレゼントしていたという。

 中居と父・正志さんの仲のよさは有名で、かつて『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でジャニーズとしては異例の親子共演を果たしたこともあった。また、中居が野球好きになったのも、正志さんの影響だという。

「中居さんは3人兄弟の末っ子。裕福ではないながらも自営業をしながら、息子たちを必死に育ててくれたお父さんのことを中居さんは尊敬していて、よくテレビでも話をしていました。でも、お母さんの話を口にすることは少なかったため、いつのまにか“タブー”とされていたんです」(前出・テレビ局関係者)

 ここにきて、なぜ母親の話題を口にするようになったのか。

「正志さんは2015年にがんで亡くなられていますが、このコロナ禍で、お母さんと連絡を取る機会が増えたそうなんです。高齢者は重篤化しやすいと聞いた中居さんは、お母さんに感染予防の大切さを何度も話しているそうです。お母さんを気遣って会いに行くのは控えているようですが、心配して、ことあるごとに連絡を入れているようです」(芸能関係者)

 8月18日に48才の誕生日を迎えた中居。その直前、ラジオ番組では「ぼく、年男ですよ(略)。コロナもあるし、いままで経験のなかったような一年になりそうだな」と話していた。母親の身を案じる中居は、どんな親孝行をしていくのだろうか。

※女性セブン2020年9月3日号