2020年3月12日
オリコン

アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣の卒業ソロ曲で、作詞にも初挑戦した「じゃあね。」のミュージックビデオ(MV)が12日、公開された。
MVのコンセプトは、2011年8月から乃木坂46で活動した約8年半と、白石を応援してきた人たちの軌跡。撮影は2月上旬、サマーランド(東京・あきる野市)と乃木坂で行われた。
白石の明るさを映像に残そうと、遊園地のクレーンゲームでの撮影はたっぷり1時間の収録時間を予定。しかし、白石があまりにも上手すぎたため、10分で撮影が終了したというエピソードも明かされた。
ライブ映像やメイキング映像として使用されたケータイ撮影映像の中には、白石本人提供のものもあり、メンバーのリアルな素顔を垣間見ることもできる。
監督は乃木坂46の「立ち直り中」「大人への近道」「つづく」を手がけた映画監督・湯浅弘章氏が担当した。同曲は乃木坂46の25thシングル「しあわせの保護色」(25日発売)の初回仕様限定盤(CD+Blu-ray)のType-Aに収録される。