京都の鴨川が真っ赤に…被害は?市が原因調査へ

2021年1月6日

テレ朝news

 6日午後2時半ごろ、京都市南区で鴨川が変色していると警察に連絡がありました。

 警察が確認したところ、川の上流から数十メートルにわたって赤い水が流れ込んでいるのが見つかりました。

 警察などによりますと、これまでのところ刺激臭や魚が死んでいるなどの報告はなく、被害は出ていないということです。

 京都市は有害物質が含まれていないか水質検査をしていて、工場排水などの可能性もあるとみて発生源を調べています。

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