2020年8月29日
毎日新聞

東海地方を中心にラーメン店「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズ(名古屋市)は28日、契約満了店舗と、不採算店舗など約30店を2021年3月までに閉店すると発表した。新型コロナで消費行動が大きく変化していることを挙げ、「構造改革を急務とし、残る既存店の収益力の強化に努める」としている。
福井県、石川県の全9店舗は9月30日で営業を終了し、そのほかに閉店する店舗は公式ウェブサイトで随時発表するとしている。
スガキヤは昨年にも全店舗の約1割にあたる約40店を閉店している。