King & Prince永瀬廉、衣装チェンジで珍事件“ズボンが下がっていき…”

2020年7月16日

モデルプレス

King & Princeの永瀬廉が、28日発売の「with」9月号に登場。撮影中は、一同を笑わせるお茶面な一面も見せた。

◆永瀬廉、爽やかな風のように登場

撮影当日は、爽やかな風のように、The自然体で現れた永瀬。この日は多くの撮影を組まれており、取材スタッフも疲れていないか心配していた。しかし永瀬はそんな心配を吹き飛ばすように、とても爽やかに、それでいて気が満ちている状態で登場したという。

到着するなりインタビュー、着替え、1体目撮影、そして着替え、2体目撮影、再び着替え、インタビュー、とタイトなスケジュールで撮影は進行。カメラマンも当初は少し不安そうだったが、いざ撮影が始まると永瀬がとても協力的に、指示に的確に応えたため撮影しやすかったそう。

◆永瀬廉、衣装チェンジで面白い事件も

また2体目の衣装チェンジ後、控室から出てきた際に面白い事件が。スタッフ陣から「おおお!!」「いいねー!」「とても似合っている!」など大絶賛の声が上がったものの、当の本人は「見てて見てて」とおちゃらけるように歩いていたという。すると、少しサイズの大きなズボンがズルズルと下がっていき、一同爆笑。少しだけ衣装のサイズが大きかったことをネタに、スタッフ一同を笑顔にさせた。

◆永瀬廉、King & Princeの話題ではリラックス

たっぷりと今の想いを語ったインタビューも充実。インタビュー中、作品の話をする時はキリッと襟を正して話していたように見えた永瀬だが、King & Princeの話や食事の話となると、家族の話をするように一気に表情が緩んでいたという。

ヘアメイク、スタイリスト、取材スタッフへも、終始ナイスな姿勢を見せていた永瀬。最後の帰り際も元気に丁寧に挨拶をしてその場をあとにした。

◆「美 少年」の魅力をどこよりも深く紹介

また同号では、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の魅力を伝える企画も掲載。「いろは事典」形式で、総文字数1万8000字超に及ぶ驚異的な文字数で彼らを特集する。これは、8P企画として「with」史上最多文字数といっても過言ではないという。

写真撮影のテーマは「日本の夏」。「美 少年」が元来持つ、和の魅力を最大限に引き出す浴衣での撮影に挑戦しており、線香花火を楽しんだり、スイカをムシャムシャ食べたり、ラムネで乾杯したり、叙情的な一編の映画を眺めるような気分となる撮影になった。(modelpress編集部)