2020年4月20日
スポーツ報知

20日放送の日本テレビ系「バゲット」(月~木曜・前10時25分)に、同局系ドラマ「正しいロックバンドの作り方」(月曜・深夜0時59分)にダブル主演するジャニーズWESTの藤井流星(26)と神山智洋(26)が別室からゲスト出演した。
「ジャニーズ交遊録」と題したトークで神山は、関ジャニ∞の大倉忠義(34)の名前を挙げた。
デビュー前の関西ジャニーズJr.時代、関ジャニ∞のバックについた時に、「関ジャニ∞さんの(コンサートグッズの)うちわに僕あてのメッセージを書いてくださって」という。
手書きしてあったメッセージは「仲間がいることを忘れずに」。神山は「Jr.時代って自分がどうなるか焦る時期があった。(当時組んでいたユニットの)メンバーに任せること、頼ることも大事なことなんだなって学んだメッセージでした」と語った。
これを聞いた藤井も「僕もサインうちわもらったんですよ。『努力が終わることはありません』って書いてました」と告白。「いいこと過ぎて、逆に自信がなくなっちゃうくらいで、努力してなかったんかな俺は?って1回、自問自答しましたね」と振り返った。
「神ちゃん(神山)は家で曲を作ってそれがアルバムに入ったり、努力してる人は報われるんやなと思いました」と話した。
これを受けて、ジャニーズ好きで知られるMCの同局・青木源太アナウンサー(36)は「大倉さんの名言力ですよね。日めくりカレンダー出した方がいいですね」と提案していた。