ジャニーズJr.に現れた“ポスト手越”「宇宙Six」松本幸大のパリピライフ 誕生日お持ち帰り撮とベッド写真

2020年2月8日

文春オンライン

 ジャニーズJr.内の人気ユニット「宇宙Six」の松本幸大(こうた・31)が1月13日早朝、モデル風の美女と自宅お泊まりデートをしていたことがわかった。「週刊文春デジタル」がその様子を撮影した。

「宇宙Six」は2016年11月11日結成。ユニットの名づけ親は、故ジャニー喜多川氏だ。結成当時はユニット名通りメンバー6人だったが、現在は松本を入れて4人で活動している。

 松本は「宇宙Six」のリーダーで、昨年10月に舞台「どれミゼラブル!」で、単独では初主演となる舞台を経験。12月には同じジャニーズ事務所の浜中文一とのダブル主演となるミュージカル「ELF The Musical」に出演するなど活躍の場を広げている。

「2016年の嵐のコンサートツアーで初お披露目され、その後も嵐のバックダンサーをつとめて、人気も勢いもありました。ただ、18年にメンバーの林翔太が脱退。19年には、目黒蓮が兼任していたSnow Manのメジャーデビューのために脱退して停滞ぎみに。残された松本たちは、いま舞台を中心に活動しています」(ジャニーズ担当記者)

嵐の相葉を「アニキ」と慕う松本

 2003年に14歳でジャニーズ事務所入りした松本だが、これまでのジャニーズ人生は、順風満帆とは言えなかった。踏ん張ってこられたのは、先輩たちに可愛がられてきたからだ。

「ほぼ同期のHey! Say! JUMPの有岡大貴や知念侑李、Kis-My-Ft2の千賀健永などが次々とデビューしていくなか、踏ん張って活動してきたベテランで、上の世代からも可愛がられています。嵐の相葉雅紀とはクリスマスに自宅に呼んでもらうような仲で、松本は相葉のことを『アニキ』と呼んで慕っている」(同前)

 ジャニーズファンから広く知られている松本だが、実は、港区内でも有名人。盛り場からは”ポスト手越”の声が聞こえてくる。ジャニーズの先輩にも好かれる”人たらし”の性格は、夜の港区界隈でも発揮され、”ジャニーズ随一の遊び人”NEWS・手越祐也に迫るほど、夜の会合の出席率は高いという。西麻布のカラオケバー店員が明かす。

「西麻布か六本木のカラオケバーの常連で、夜中になると”社長”や”センセイ”と呼ばれるような人と一緒に来店されますね。彼は、韓流アイドルや役者、アーティストと呼ばれるような人たちとも幅広い交流がある。

 酒はあまり強くなくて、飲んでる途中で寝てしまうこともしょっちゅう(笑)。自称さみしがり屋で、『1人ではいられないタイプ』とよく自分で言ってました。でも、女の子への誘いはイケイケで、1度や2度断られても頑張るタイプですね」

初対面で頭をポンポンされて

 そんな松本と関係のあった1人が、都内に住むOLのA子さん(20代)。乃木坂46の白石麻衣似の彼女も、松本と港区内での飲み会で知り合った1人だった。

 A子さんから松本について相談を受けていた友人が打ち明ける。

「A子は松本さんがジャニーズタレントだとは全く知らなかったそうです。初対面のときからA子の頭をポンポンとタッチされたり、やたら距離が近い彼は、連絡先を交換したら、翌日からグイグイ押してきて、A子は関係をもってしまったのです。2人の関係は3、4カ月くらい続いたと思います」

 松本は都内で一人暮らし。A子さんが訪れた部屋は、シンプルな色で統一され、壁にはアニキ分の相葉雅紀のサイン入りポスター、「宇宙Six」の団扇が飾られていたという。

「飾られていた団扇はメンバー5人が写っていたけど、昨年8月にメンバーの1人が脱退した後は、本人1人の団扇に変えられていたそうです。松本さんはA子を口説いていた頃はご飯にも誘っていたのに、何度か会っているうちに扱いが雑になって、デートはほとんどA子の家や松本さんの家になった。急に呼び出されることがしょっちゅうだったようで、A子は『だんだん馬鹿らしくなってきた』と嘆いていました」(同前)

 A子さんは松本とのLINEのやり取りの記録を友人に送り、相談した。そこには2人が関係があった際のやり取りや、松本との写真が複数含まれていた。

忘年会で「アイツは俺のストーカーなんだよ」

 そして、昨年12月、そんな2人の関係に決定的な出来事が起こった。

「昨年12月、港区で行われた共通の友人主催の忘年会で、私とA子は偶然、松本さんと会ったんです。彼は、他の女の子と楽しそうに飲んでいて、A子をみるなりバツの悪そうな顔をした。忘年会ではA子を邪魔もの扱いして、ほとんど話さえしないので、A子がとてもショックを受けていました。しまいには、A子について『アイツは俺のストーカーなんだよ』と友達に話し始めて、私たちを店から追い出しにかかりました。松本さんは後日詫びることなく、これまで通りにA子に連絡をしてきたそうです」(同前)

 豹変した松本の態度に、心に傷を負ったA子さんはその後関係を絶ったという。取材班がA子さんにコメントを求めると、松本との関係を認めた上で、次のように明かした。

「なぜ、あそこまで邪険に扱われなければならないのでしょうか。彼からストーカー呼ばわりされて、その後に謝罪の言葉もありませんでした。とてもショックを受けています。プライドはずたずたにされました。二度と会いたくありません」

モデル風美女を“お持ち帰り”

 取材班も1月になって、深夜の街で松本の姿を目撃していた。舞台の仕事で忙しい日が続いた松本のはずだが、渋谷区や港区内の飲食店に顔を出し、帰宅時間は常に深夜、筋金入りのパリピだった。

 1月12日にも、池袋で行われた舞台「のべつまくなし・改」の公演を終えた松本は、表参道のダイニングバーに向かい、3対3の合コンに参加していた。

「店内では、ワインを堪能していました。連れの中年男性がお金持ちのようで『センセイ』と持てはやされ上機嫌だった。この日、松本さんと参加された女性が誕生日だったようで『いいシャンパンを飲もう』などと話して、23時半ごろに2軒目に大慌てで移動していった」(居合わせた客)

 向かった先は、西麻布の雑居ビルのカラオケバー。深夜1時になって合コンに参加した女性陣が先に帰ると、代わって別の女性たちが集まり、宴は深夜遅くまで続く。深夜3時、松本はA子さんとは別の、モデル風美女(20代)を連れて、3件目の六本木の会員制バーへ。

 友人が運転する車で、その美女とともに、松本が自宅に帰宅したのは朝6時。この13日は、松本の31歳の誕生日だった。

パリピ生活について松本を直撃

 2月2日の深夜、知人と帰宅途中のほろ酔い姿の松本を直撃したが「事務所を通してください」と言うのみ。A子さんや、誕生日に自宅を訪れた別の女性について聞いたが、返答はなかった。ジャニーズ事務所にも確認したが、期日までに回答は得られなかった。

 松本の直撃の様子やベッド写真をおさめた動画は「週刊文春デジタル」で公開しています。また、2月8日(土)21時から放送の「直撃!週刊文春ライブ」では担当記者がくわしく解説します。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)