ダイエットの常識非常識。食べる量を減らせばやせられる

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食べる量を減らせばやせられる

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◆◇◆ 食べる量を減らせばやせられる ◆◇◆

ルギーをあまり使ってはいけない」という命令を受けたことになります。そこで節約に入り、体の熱を逃がさないようにしながら熱の生産も抑え、できるだけ体温を低くします。
この働きは筋肉を減らす、毛細血管を閉鎖する、血液循環を悪くする、赤筋を白筋に戻す、などよい効果はありません。
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 しかしふつうの人は食欲に負け、こんなことで死んでしまうなら食べて死んだほうがマシだとばかりに、ガバッと食べてしまいます。本来なら、体は食べ過ぎたエネルギーをむだに燃やす力を持っていますが、減食でその力を放棄すると、食べた分だけでドンドン蓄積、つまりリバウンドに遭遇します。減量するときは、筋肉や骨など大事なものを失いながら長時間かかるのに、体重が戻るときはあっという間で、それもぜんぶ脂身で戻ってくるのですから大変です。おいしいものをおいしく食べる。これがダイエットの基本なのです。
・ポイント
基礎代謝とは生命維持に必要な体の働き、つまり体温を保ったり呼吸するために使われるエネルギーのことで、1日の消費エネルギーの6〜7割を占める。食べる量が少ない基礎代謝が低下し、基礎代謝でも運動でも消費しきれなかったカロリーは体脂肪となる。

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◆◇◆ 体脂肪は何のためついている ◆◇◆

 体脂肪は、つき過ぎると体形を崩し、成人病の危険因子にもなるため目の敵にされがちですが、一方で大切な役目も担っています。まず、不足したエネルギーを補います。たとえは、十分な食事量がとれなくなる手術のときなどには、体脂肪が一定量貯えられていて、体力がついていることが条件になります。また、体脂肪は断熱材としても働き、体温をコントロールするのに役立っています。さらに、内臓を一定の位置に支える役目も果たしています。
 女性の場合は、男性ホルモンを女性ホルモンに変化させる組織でもあり、妊娠や授乳中は体脂肪がつきやすくなります。また、プロポーションを美しく保つためにも、適度な量の体脂肪が必要です。極端に体脂肪を減らすのは健康にとってマイナスになりますから、ダイエット中は気をつけましょう。

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