ダイエットの常識非常識。健康のため週1回はジムでハードなマシン運動を

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◆◇◆ 健康のため週1回はジムでハードなマシン運動を ◆◇◆

 ジムでマシンを使う運動といっても特別なものはなく、内容はエアロバイクなどを使用するエアロビクス運動と、筋肉を鍛えるレジスタンス運動に大別できます。レジスタンス運動では主にバーベルやダンベルが使われますが、その重量が問題になります。重いバーベルなどを使ってヘビーなウエイトトレーニングさながらの運動をし、筋肉を極度に刺激すると、「白筋」とよばれる筋肉が増えます。これは体にとってプラスにならないことが多いのです。
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 白筋は脂肪を分解する力に乏しく、ブドウ糖の分解力も弱いので、白筋の多い人は肥満や糖尿病になりやすいため結果、動脈硬化が進んで、短命につながるからです。筋肉を鍛えるのはダイエットのためにも必要なことですが、通常のウエイトトレーニングでは、その目的にかないません。
・ポイント
筋肉には赤筋と白筋の2タイプがある。赤筋は白筋より酸素を使って体脂肪を燃やす能力がずっと高く、ブドウ糖の分解力も強い。ダンベル体操はヘビーウエイトトレーニングなどと違い、赤筋タイプの筋肉を増やす。

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◆◇◆ 体脂肪は何のためついている ◆◇◆

 体脂肪は、つき過ぎると体形を崩し、成人病の危険因子にもなるため目の敵にされがちですが、一方で大切な役目も担っています。まず、不足したエネルギーを補います。たとえは、十分な食事量がとれなくなる手術のときなどには、体脂肪が一定量貯えられていて、体力がついていることが条件になります。また、体脂肪は断熱材としても働き、体温をコントロールするのに役立っています。さらに、内臓を一定の位置に支える役目も果たしています。
 女性の場合は、男性ホルモンを女性ホルモンに変化させる組織でもあり、妊娠や授乳中は体脂肪がつきやすくなります。また、プロポーションを美しく保つためにも、適度な量の体脂肪が必要です。極端に体脂肪を減らすのは健康にとってマイナスになりますから、ダイエット中は気をつけましょう。

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リンク集

◆運動すればやせられる
◆体脂肪を燃やすには1日1万歩以上歩く
◆体脂肪を早く落としたい人にはジョギングがおすすめ
◆健康のため週1回はジムでハードなマシン運動を
◆食べる量を減らせばやせられる
◆ご飯の量を減らせばやせられる
◆やせるにはカロリー計算が必要
◆やせたい人は夕食をできるだけ軽くする
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